2026.8.31
浅間納豆
引き続き創業昭和24年の浅間納豆本舗さんの逸品です。
「味の横綱」の表記に間違いございません。
長野の納豆については一般社団法人発酵バレーNAGANOさんのこちらのサイトが大変参考になります。
2026.7.11
信州鎌倉別所納豆
今年の帰省の帰りはすべて石川から東京まで一般道を走って帰ってきました。
糸魚川から白馬、長野と走り、いつもの戸倉上山田温泉でひと風呂というコースですが、ここで地元の納豆を幾つか調達しました。
まずは上田産大豆ナカセンナリを使った信州鎌倉別所納豆の2パック製品です。別所温泉も時折立ち寄りますが、最近はもっぱら戸倉上山田温泉かな?
製造の浅間納豆本舗さん(佐久市小田井)は長野・東信地域では唯一の老舗納豆メーカーです。
粒の大きさも味もお気に入りの納豆です。
2026.7.11
川中島納豆
増屋納豆店(長野市篠ノ井布施高田)さんの川中島納豆の紹介は2015年3月以来になりますか。大粒の長野県産の大豆「ツブホマレ」、旨いですね。パッケージのレイアウトが当時と現在では少し変わっていますね。
2026.6.27
納豆煎餅
納豆と煎餅という大好きな双璧のコラボ商品を秋田いなふく米菓株式会社さんが叶えてくれます。
しかも使っている納豆は「おはよう納豆」のヤマダフーズさんの乾燥納豆。
パッケージを明けた時からプーんとほんのり臭うナットウワールドに魅了されます。
納豆煎餅では水戸納豆のおせんべいもあるそうなので、次回の茨城旅では物色ですね。
2026.6.19
秋田音頭にも歌われた桧山納豆
製造元、能代市の元祖桧山納豆株式会社さんのHPによれば秋田県能代市檜山は、戦国時代、秋田安東氏の本城があった城下町。
江戸時代初期に歌われだしたという民謡「秋田音頭」にも
♪秋田名物 八森はたはた 男鹿で男鹿ブリコ
能代春慶 檜山納豆 大館曲げワッパ♪
とあるように「桧山納豆」が出てきます。
「あきた白神大豆」を100&使用。
2026.5.16
岩手山が凛々しい盛岡納豆・復刻版
かつて「盛岡納豆」を製造していた丸勘商店(盛岡市仙北町から後に八幡平市へ)は2013年12月に廃業されました。
同社は1921年(大正10年)に創業し、納豆菌を使った近代的な納豆製造の草分けとして知られた名門でした。
盛岡高等農林学校の村松舜祐並びに成瀬金太郎の研究によって近代納豆の製法が研究され、その成果は学校内で「高農納豆」と名付けられ、高評価のもと販売されていたそうです。
その「高農納豆」を普及させるため村松らの直接指導を受けて「盛岡高農村松博士製法」の名を残した納豆を生産している納豆製造業者の一つが盛岡納豆の丸勘商店でした。
そして今、その盛岡納豆を復活させたのが花巻納豆の大内商店さんです。
2026.5.15
大谷選手も愛した花巻納豆
花巻納豆は2012年1月に旧ブログで紹介して以来の登場です。
ちなみに製造元の有限会社大内商店さんの住所は花巻市豊沢町5-17
ですぐ近くには宮沢賢治生家跡地(豊沢町4-11、現在当時の建物は残っておらず、それを示す石塚があるのみ)。
同社先代の大内金助さんは、稗貫農学校における、宮澤賢治の教え子の一人だったそうです。
またあの大谷翔平も愛した納豆だそうで、これぞ大谷パワーの源泉ですね。
特に水にこだわり東山町松川に湧き出る磐井清水(いわいしみず、中尊寺の若水として毎年元日に奉納されている清水)の地に2008年に新工場を設置ともありました。
山形県内のスーパーで購入した同社の中粒大豆納豆はそんなこだわり納豆です。
2025.11.24
宮納豆(山形県長井市)
パッケージには長井市のシンボル「あやめ」と代表的神事「黒獅子」が描かれた、郷土愛溢れる中粒納豆です。
製造はすでに当ブログでも紹介の「水上納豆」の板垣食品さん。
2025.11.11
「品質本位」に偽りなしの白鷹納豆
山形県白鷹町の納豆は初めてとなります。大粒の国産大豆を使用した逸品です。
紙のパッケージにある「品質本位」に偽りはございませんでした。
「手造りりにて入念に製造しております」ともあり、真面目なモノづくり姿勢に嬉しくなります。
置賜地方も納豆の宝庫です。
2025.10.19
奥州名物 金山納豆
引き続き白河市の納豆です。
白河市表郷金山百目木の伊藤食品(設立1950年)さんの
北海道産大豆を使用したポピュラーな納豆です。
二本松のヨークベニマルで購入。
2025.10.18
黒豆納豆(我妻商店・福島県白河市)
2012年12月に紹介しました黒豆納豆と同製品と思われます。
我妻商店 さんは創業が大正12年(1923年)の老舗で、昔ながらの経木で包まれた納豆は嬉しいですね。
福島県の納豆消費量が全国トップクラスですからさすがに納豆の銘品も多いです。
道の駅「季の里天栄」(福島県岩瀬郡天栄村大字大里字天房)で購入。
2025.9.17
黒石こみせ納豆
2025.7.16
みのり納豆 大(ミドリヤ、郡山)
2025.7.2
たかはた納豆・すずかおり
2025.5.17
浜ります「浜の納豆」
2025.5.7
高畠納豆ミニ3P
2017年9月に当ブログで紹介した、経木を使ったパッケージの高畠納豆ですが、今回はミニ3P国産大豆の中粒納豆です。
2025.3.4
馬のかみしめ(納豆)
長井市の納豆は水上納豆以来の登場です。
「馬のかみしめ」とは、長井市を中心に作られている枝豆の在来種。
大豆の表面に馬が咬んだような白い模様ががあることに由来します。
平たく薄い緑色の豆で、「青平豆」と他の地域では呼ばれているそうです。
枝豆の収穫時期が9月下旬から10月上旬の約2週間程度と非常に短く幻の枝豆とか。
そんな貴重な「馬のかみしめ」を使った「超」がつく大粒の納豆。良いですねー。たれがついていないので味マルジュウをちょいと入れ玉子と。
2024.11.27
長瀞納豆(山形)
長瀞といえば秩父の風光明媚な名勝地「長瀞」を思い出しますが、こちらは山形県内でよく見かける有限会社長瀞納豆(東根市長瀞)さんの納豆です。
東根市の長瀞地区は長瀞城跡のあったいわば中心地で、長瀞納豆さんも長瀞城の外堀近くにあります。
2024.11.23
たまご納豆(長野県篠ノ井市、増屋納豆店)
2024.07.01
会津高田納豆
会津熟成納豆に続き新田商店さんを代表する納豆です。
昔ながらの赤松の経木でパッケージされたこだわり納豆で、北海道産大豆「ユキシズカ」を使用。
第20回全国納豆鑑評会で全国納豆協同組合連合会長優良賞を受賞しています。
創業以来包装に使われているという経木は、赤松の木を削り、1ヶ月かけて乾燥させた手間暇のかかるものですが、天然の木の抗菌作用や通気性というメリットがあり、こういったものづくりにこだわる一貫性が新田商店さんの魅力ですね。
会津美里町は2005年(平成17年)10月1日 に会津高田町、会津本郷町、新鶴村が合併して誕生していますが、この会津高田町が製品の名前の由来です。
2024.06.26
会津熟成納豆
2023.09.28
四代目おすすめ 平八納豆(埼玉県行田市)