2026.2.28

すずせいさんのこだわり中粒納豆

一関(岩手県)の株式会社 鈴清食品(創業1924年、大正13年)さん。
「農業の副業で納豆を始め、時代の変遷と消費者の支持により業容を拡大し、約1世紀近くにわたって大豆を原料とした商品を供給し、鈴清の古来の製法と味を守り商品を供給しています。」と同社ホームページにあります。

特に水にこだわり東山町松川に湧き出る磐井清水(いわいしみず、中尊寺の若水として毎年元日に奉納されている清水)の地に2008年に新工場を設置ともありました。
山形県内のスーパーで購入した同社の中粒大豆納豆はそんなこだわり納豆です。

2025.12.26

国産極大粒納豆-つるの舞

先日、東京の納豆として初めて紹介した保谷納豆(東村山市)さんの第2弾です。
第17回(2012年)、第25回(2020年)と全国納豆鑑評会にて優良賞受賞の実績を持つ大粒納豆です。北海道極大粒大豆100%使用。
納豆汁としても美味しくいただけました。

2025.12.13

東村山の納豆

「東京納豆」という商品はこれまで当ブログでも福井と三重県松坂市の納豆を紹介していますが、実際に東京都内で作られている納豆は今回初登場です。
東京納豆(福井)➡こちら
東京納豆(三重)➡こちら

昭和26年創業で東村山市青葉町にある株式会社保谷納豆さんの商品です。
いくつかある製品の中から「有機 ゆきしずか」を選んでみました。
”「有機転換期間中大豆」を使った納豆を作ることで、これから有機農業を始める農家さんを応援します。”(同社HPから)というコンセプトのもと有機転換期間中の北海道産のユキシズカ小粒大豆を使用しています。

2025.11.24

宮納豆(山形県長井市)

パッケージには長井市のシンボル「あやめ」と代表的神事「黒獅子」が描かれた、郷土愛溢れる中粒納豆です。
製造はすでに当ブログでも紹介の「水上納豆」の板垣食品さん。

2025.11.11

「品質本位」に偽りなしの白鷹納豆

山形県白鷹町の納豆は初めてとなります。大粒の国産大豆を使用した逸品です。
紙のパッケージにある「品質本位」に偽りはございませんでした
「手造りりにて入念に製造しております」ともあり、真面目なモノづくり姿勢に嬉しくなります。
置賜地方も納豆の宝庫です。

2025.11.3

若さの友・丸八納豆(寒河江)

花笠を持った女の子が描かれた「畠の肉」です。
都道府県別の納豆の消費量ランキング(総務省統計局「家計調査」、令和2年(西暦2020年)を見ると山形は富山に次ぐ全国第7位と納豆消費県です。
地元の名産納豆もたくさんありますね。

2025.10.19

奥州名物 金山納豆

引き続き白河市の納豆です。
白河市表郷金山百目木の伊藤食品(設立1950年)さんの
北海道産大豆を使用したポピュラーな納豆です。
二本松のヨークベニマルで購入。

2025.10.18

黒豆納豆(我妻商店・福島県白河市)

2012年12月に紹介しました黒豆納豆と同製品と思われます。
我妻商店 さんは創業が大正12年(1923年)の老舗で、昔ながらの経木で包まれた納豆は嬉しいですね。
福島県の納豆消費量が全国トップクラスですからさすがに納豆の銘品も多いです。
道の駅「季の里天栄」(福島県岩瀬郡天栄村大字大里字天房)で購入。

2025.9.17

黒石こみせ納豆

 
青森の納豆も魅力的な製品が豊富です。
このつぶのデカさが特徴の黒石こみせ納豆(「こみせ」は、この納豆のパッケージにも印刷されている黒石市のシンボルのメインストリート「こみせ通り」(「日本の道百選」のひとつ)からです。
有限会社黒石納豆(青森県黒石市袋井)さんの逸品です。

 

2025.9.1

おはよう・なっちゃん納豆

 
道の駅・美郷から国道13号を北上中に本社工場を見かけた(株)ヤマダフーさん。
そのおはよう・なっちゃんがキャラクターのやわらか極小粒納豆(納豆大好き! やわらか極小粒ミニ4、販売エリアは東北地域)です。
東北旅の醍醐味の一つが地元の納豆を巡る旅でもあります。

 

2025.7.16

みのり納豆 大(ミドリヤ、郡山)

 
昭和28年創業の福島県郡山市のミドリヤさんの創業以来からの製品だそうです。
同社HPには
創業以来一貫して中国黒龍江省産の“黄大豆”を使用し、
やわらかくて甘みのある大豆に仕上げました。
お好みの味付けで召し上がっていただけるよう、
タレは添付しておりません。
とあります。
美味しいですね。納豆巻きにしていただきました。

 

2026.7.15

ここら(cocora)納豆

福島県川俣町の増田屋商店さんの福島の大豆を使った大粒納豆です。
命名はJAさんの直売所に因みJA専売の納豆のようです。
大粒ですが納豆巻きにしてみました。ふっくら美味しいです。
JAふくしま未来 農産物直売所ここら吾妻店にて購入。

2025.7.2

たかはた納豆・すずかおり

 
5月に登場の「たかはた納豆」以来の国産大豆にこだわる高畠納豆(山形県高畠町、昭和31年創業)さんの、高畠町産の「すずかおり」を使った小粒納豆です。
「すずかおり」は納豆加工適性にすぐれた小粒大豆で、東北中南部地域が主な栽培適地となっています。
長井市の道の駅「川のみなと長井」で購入しまいしたが、ここは大豆や納豆、豆腐の販売されている種類が豊富でわくわくします。

 

2025.5.17

浜ります「浜の納豆」

福島県立相馬農業高等学校(明治36年創立)の生徒たちが商品開発に携わった、南相馬市産の大豆を使った大粒納豆です。
地元の農業法人や企業との連携協力を推進する「浜の大豆コンソーシアム」が南相馬市の紅梅夢ファーム(南相馬市小高区)、地元スーパーのマルト(株式会社マルト、いわき市勿来町)、納豆メーカーのナコソフーズ(いわき市勿来町、創業明治38年))と共に開発した逸品。
旨いねー。浜りました。

 

2025.5.7

高畠納豆ミニ3P

 
2017年9月に当ブログで紹介した、経木を使ったパッケージの高畠納豆ですが、今回はミニ3P国産大豆の中粒納豆です。

 

2025.3.4

馬のかみしめ(納豆)

長井市の納豆は水上納豆以来の登場です。
「馬のかみしめ」とは、長井市を中心に作られている枝豆の在来種。
大豆の表面に馬が咬んだような白い模様ががあることに由来します。
平たく薄い緑色の豆で、「青平豆」と他の地域では呼ばれているそうです。
枝豆の収穫時期が9月下旬から10月上旬の約2週間程度と非常に短く幻の枝豆とか。
そんな貴重な「馬のかみしめ」を使った「超」がつく大粒の納豆。良いですねー。たれがついていないので味マルジュウをちょいと入れ玉子と。

 

2024.12.2

ちばの粒

当ブログでは初めて千葉の納豆の紹介かもしれません。
館山市の三浦商店さんの千葉県産フクユタカを使った納豆です。
フクユタカは大豆の作付面積では日本国内で一番多い品種ですが、裂皮等から見た目が良くないこともあり煮豆や納豆よりは豆腐や油揚げ用に適しているといわれます。
一方見た目より、もっちり感のあるおいしさを活かしたフクユタカをあえて使ってくれた貴重な納豆ですね。

2024.11.27

長瀞納豆(山形)

長瀞といえば秩父の風光明媚な名勝地「長瀞」を思い出しますが、こちらは山形県内でよく見かける有限会社長瀞納豆(東根市長瀞)さんの納豆です。
東根市の長瀞地区は長瀞城跡のあったいわば中心地で、長瀞納豆さんも長瀞城の外堀近くにあります。

2024.11.23

たまご納豆(長野県篠ノ井市、増屋納豆店)

 
当ブログでは初めて長野の納豆登場です。
卵がはいっているわけではありませんが、増屋納豆店さんの創業(昭和30年)以来の商品。
同社には「川中島納豆」という看板商品もあります。
長野県産大豆を使用。

 

2024.10.31

天童納豆

明治の中期頃から納豆製造を手がける天童市の篠原食品さんの主力商品です。
山形への旅では時折スーパーで購入していますが、当ブログでは初登場。
天童は道の駅、温泉、納豆とお気入りの3拍子が揃っています。

2024.9.26

富山ブラック納豆

富山ブラックといえばラーメンですが、白山市(旧松任市)宮永町の金城納豆さんが、高岡の山元醸造さん(創業1772年/安永元年)とコラボした納豆です。
納豆は普通の納豆ですが、同梱のタレが山元醸造さんの富山ブラック醤油を使用しているようです(醤油は富山ブラックラーメンの有名店「麺家いろは」とのコラボ商品)。

2024.07.01

会津高田納豆

会津熟成納豆に続き新田商店さんを代表する納豆です。
昔ながらの赤松の経木でパッケージされたこだわり納豆で、北海道産大豆「ユキシズカ」を使用。
第20回全国納豆鑑評会で全国納豆協同組合連合会長優良賞を受賞しています。
創業以来包装に使われているという経木は、赤松の木を削り、1ヶ月かけて乾燥させた手間暇のかかるものですが、天然の木の抗菌作用や通気性というメリットがあり、こういったものづくりにこだわる一貫性が新田商店さんの魅力ですね。
会津美里町は2005年(平成17年)10月1日 に会津高田町、会津本郷町、新鶴村が合併して誕生していますが、この会津高田町が製品の名前の由来です。

2024.06.26

会津熟成納豆

 
喜多方の「リオン・ドール(LionDor)」さんで購入。
福島県下を旅する際は必ずと行ってよいほど立ち寄るスーパーですが、喜多方はリオン・ドールの創業の地でもあります。
大正12年創業の新田商店(会津美里町)さんの熟成納豆は北海道産の大豆を使い他の納豆よりも熟成時間を長くし製造しているそうです。
ガゴメ昆布を使った納豆昆布と混ぜ粘り増強していただきました。

 

2024.5.14

酒田納豆

庄内で長年愛されています(創業二百余年の1788年)加藤敬太郎商店さんの国内産大豆を使用した中粒納豆で、水は良質な十里塚の水を使用だそうです。
山形の郷土料理納豆汁にすり潰して使用すると酒田納豆の旨味と香りの良さが特に感じられるとか。車中泊自炊用に調達。

2024.1.25

感激の水上納豆(山形県長井市)

板垣食品さんの国産小粒大豆を使った製品で、たれ・からしは付いてません。
糸の引き具合やねばねば感が強く納豆本来の旨さがたまりません。素晴らしいです。
パッケージにはに納豆汁の作り方もあります。
水上(みずかみ)は会社がある地域の俗称のようです。

2024.1.10

評判通りのおおとう大ちゃん納豆

今回の年末年始の旅で調達したお気に入りに一つです。
道の駅「おおとう桜街道」(福岡県大任町)で購入しました。地元田川産大豆使ったこだわった納豆で、道の駅構内に貼りだしてあった評判の一覧を見て迷わず買い物かご入りでした。
たれにも使われているしじみは大任町のシンボルで「しじみ」が自生するほか養殖も盛んだとか。
九州(福岡県田川郡大任町)で、こんな美味しい納豆が手に入るとは驚きでした。


2023.10.11

こけしのパッケージ納豆

宮城県大崎市の浅野納豆製造所さんのカップ入り納豆が3つ入ったこけしのパッケージ納豆です。
比較的大粒のふっくら納豆。こけしはやはり鳴子系でしょうか。


2023.09.28

四代目おすすめ 平八納豆(埼玉県行田市)

 
長らくご無沙汰しておりました納豆ネタです。
埼玉県行田市のひしや納豆製造所は明治9年(1876年)創業。江戸後期、忍藩に味噌・醤油を納めていた、創業者の鈴木信太郎が独自の桶納豆製法により納豆づくりを始めたといいます。
北海道産すずまる大豆を使った小粒納豆です。
宮代町の「新しい村」で購入しました。

 

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