2025.11.24
宮納豆(山形県長井市)
パッケージには長井市のシンボル「あやめ」と代表的神事「黒獅子」が描かれた、郷土愛溢れる中粒納豆です。
製造はすでに当ブログでも紹介の「水上納豆」の板垣食品さん。
2025.11.11
「品質本位」に偽りなしの白鷹納豆
山形県白鷹町の納豆は初めてとなります。大粒の国産大豆を使用した逸品です。
紙のパッケージにある「品質本位」に偽りはございませんでした。
「手造りりにて入念に製造しております」ともあり、真面目なモノづくり姿勢に嬉しくなります。
置賜地方も納豆の宝庫です。
2025.10.19
奥州名物 金山納豆
引き続き白河市の納豆です。
白河市表郷金山百目木の伊藤食品(設立1950年)さんの
北海道産大豆を使用したポピュラーな納豆です。
二本松のヨークベニマルで購入。
2025.10.18
黒豆納豆(我妻商店・福島県白河市)
2012年12月に紹介しました黒豆納豆と同製品と思われます。
我妻商店 さんは創業が大正12年(1923年)の老舗で、昔ながらの経木で包まれた納豆は嬉しいですね。
福島県の納豆消費量が全国トップクラスですからさすがに納豆の銘品も多いです。
道の駅「季の里天栄」(福島県岩瀬郡天栄村大字大里字天房)で購入。
2025.9.17
黒石こみせ納豆
2025.7.16
みのり納豆 大(ミドリヤ、郡山)
2025.7.2
たかはた納豆・すずかおり
2025.5.17
浜ります「浜の納豆」
2025.5.7
高畠納豆ミニ3P
2017年9月に当ブログで紹介した、経木を使ったパッケージの高畠納豆ですが、今回はミニ3P国産大豆の中粒納豆です。
2025.3.4
馬のかみしめ(納豆)
長井市の納豆は水上納豆以来の登場です。
「馬のかみしめ」とは、長井市を中心に作られている枝豆の在来種。
大豆の表面に馬が咬んだような白い模様ががあることに由来します。
平たく薄い緑色の豆で、「青平豆」と他の地域では呼ばれているそうです。
枝豆の収穫時期が9月下旬から10月上旬の約2週間程度と非常に短く幻の枝豆とか。
そんな貴重な「馬のかみしめ」を使った「超」がつく大粒の納豆。良いですねー。たれがついていないので味マルジュウをちょいと入れ玉子と。
2024.11.27
長瀞納豆(山形)
長瀞といえば秩父の風光明媚な名勝地「長瀞」を思い出しますが、こちらは山形県内でよく見かける有限会社長瀞納豆(東根市長瀞)さんの納豆です。
東根市の長瀞地区は長瀞城跡のあったいわば中心地で、長瀞納豆さんも長瀞城の外堀近くにあります。
2024.11.23
たまご納豆(長野県篠ノ井市、増屋納豆店)
2024.07.01
会津高田納豆
会津熟成納豆に続き新田商店さんを代表する納豆です。
昔ながらの赤松の経木でパッケージされたこだわり納豆で、北海道産大豆「ユキシズカ」を使用。
第20回全国納豆鑑評会で全国納豆協同組合連合会長優良賞を受賞しています。
創業以来包装に使われているという経木は、赤松の木を削り、1ヶ月かけて乾燥させた手間暇のかかるものですが、天然の木の抗菌作用や通気性というメリットがあり、こういったものづくりにこだわる一貫性が新田商店さんの魅力ですね。
会津美里町は2005年(平成17年)10月1日 に会津高田町、会津本郷町、新鶴村が合併して誕生していますが、この会津高田町が製品の名前の由来です。
2024.06.26
会津熟成納豆
2023.09.28
四代目おすすめ 平八納豆(埼玉県行田市)